アスベスト(石綿)による健康被害に遭った方
及びそのご遺族の皆さま

国との和解により、賠償金(和解金)として最大1300万円が支払われます。

もっと気軽にご相談いただきたいから【ゼロ宣言】アディーレのアスベスト(石綿)賠償金請求は「相談料0円」「着手金0円」「成果のない場合の報酬金は0円」です。

法律事務所として支店数No.1(2019年11月現在)

アスベスト健康被害
賠償
について

戦前から、アスベストが健康被害をもたらすことは認知され、その有害性が指摘されていました。しかし、国が適切な措置をとらなかったため、アスベスト(石綿)を扱う工場や事業所等で働く労働者が健康被害を訴える事案が多数発生しました。

この責任の所在を巡って、元労働者やその家族などが国に対して損害賠償を求める裁判を提起し、平成26年10月9日に国の責任を認める最高裁判決が下されました。

この判決により、国が定める和解要件を満たす方については、病状に応じた賠償金(和解金)が支払われることとなりました。

アスベスト訴訟の訴訟類型には、工場労働者型(屋内型)と建設労働者型(屋外型)とがありますが、建設労働者型(屋外型)に関しては賠償金受給の確定要件がなく、各個人の病状や事情により総合的に判断されるので、一度弁護士にご相談ください。

賠償金(和解金)
受給対象となる方

賠償金の受給対象となるのは、アスベスト(石綿)により健康被害に遭った方、もしくはその相続人の方です。

昭和33年5月26日~昭和46年4月28日までの間に、アスベスト(石綿)製品の製造・加工工場や作業場(※)で、石綿粉じんにばく露する作業に従事していた事

※局所排気装置を設置すべき石綿工場内

1により、アスベスト(石綿)に起因する石綿肺、肺がん、中皮腫、びまん性胸膜肥厚などの健康被害を被った事

提訴の時期が損害賠償請求権の期間内である事

「私の場合はどうなの?」と疑問を持ったら、
ぜひ一度お電話ください。

アスベスト(石綿)健康
被害者の方への賠償金額

アスベスト(石綿)に起因する病状に応じて、550万円~1,300万円の賠償金(和解金)が受け取れます。

石綿肺じん肺管理区分の管理2
合併症が
ない場合
550万円
合併症が
ある場合
700万円
石綿肺じん肺管理区分の管理3
合併症が
ない場合
800万円
合併症が
ある場合
950万円
石綿肺じん肺管理区分の管理4
1,150万円
肺がん
1,150万円
中皮腫
1,150万円
びまん性胸膜肥厚
1,150万円
死亡
石綿肺(管理2・3で合併症なし)による
1,200万円
石綿肺(管理2・3で合併症あり又は管理4)、肺がん、中皮腫、びまん性胸膜肥厚による
1,300万円

石綿健康被害救済法や労災保険の給付を受けている方でも、
賠償金の対象になります!
相談料無料のアディーレにぜひご相談ください。

厚生労働省からの
通知を受け取った方へ

厚生労働省(国)から
「アスベスト訴訟和解手続きのご案内」が届いていませんか?

アスベスト訴訟和解手続きのご案内

この通知書は、厚生労働省が把握している和解対象となる可能性がある方に対して、賠償金制度の存在を知らしめるため、個別に送付したものです。

厚生労働省が調査したところ、損害賠償の和解対象であるにもかかわらず、請求を行っていない被害者数が2,000人余りにも及んだ(2017年10月調査結果より)経緯から、その周知強化のために通知を出すと発表したことが事端です。そのため、この通知が届いた方やそのご遺族の方は、賠償金(和解金)を受け取れる可能性が非常に高いです。

もちろん、国もすべての被害者を把握できているわけではないため、個別の通知がない方でも賠償金の受給対象となる可能性は大いにあります。

「私も賠償金の対象者かも」と思ったら、
まずはお気軽にご相談ください!

労災給付と賠償金とでは支給目的が違います!

労災給付を受けていても、賠償金(和解金)を受け取ることができます。

そもそも、労災給付とは生活費や治療費、労働を制限されることにより生じた遺失利益の一部を補てんする目的で支給されます。一方で賠償金とは、他人に損害を与えたときにその損害に対する賠償額のことを指します。

つまり、労災給付と賠償金とでは支給目的が異なりますので、労災給付を受けたからといって賠償金が受け取れなくなるわけではありません。

また、既に労災認定を受けている方は、必要な書類や情報がある程度揃っているため、賠償金の受取りがスムーズになる可能性が高いでしょう。

労災給付を受けていた、もしくは受けているという方のうち賠償金の受取りがお済みでない方は、ぜひ一度アディーレにご相談ください。弁護士が手続きから賠償金(和解金)の受け取りまでしっかりサポートします!

石綿健康被害救済法とは?

この法律は、アスベストによる健康被害に遭ったあらゆる方々への救済を目的に制定された法律で、
2006年3月に施行されました。

アスベスト(石綿)による健康被害で労災給付の対象となるのは、石綿工場に従事しておりアスベストに起因する病気を発症した労働者です。

しかし、その労働者家族や、石綿工場の周辺に住んでいた方、アスベストによる疾患が疑われるが仕事との因果関係が不明な方などは、労災給付の対象外です。

また、労災給付の対象者であっても、長い潜伏期間の後に発症し、健康被害との因果関係の立証が困難なために労災給付以前に本人が死亡したり、時効により労災給付を受けられなくなったりする事例が発生しました。

このようなアスベストによる健康被害が社会問題化した背景から、迅速な救済に向け、厚生労働省と環境省主導のもと制定されました。

この法律に基づき、アスベスト(石綿)健康被害救済制度が創設され、これにより労災給付の対象者を除く健康被害を受けた方や、そのご遺族を対象に医療費をはじめとする給付を受けることができるようになりました。

賠償金(和解金)受取りの
ための証拠書類例

日本年金機構発行の
被保険者記録照会回答票
都道府県労働局長発行の
じん肺管理区分決定通知書
健康管理手帳
労働基準監督署長発行の
労災保険給付支給決定通知書
医師発行の
診断書
身分関係証明のための
戸籍謄本(ご遺族の場合)

など

賠償金(和解金)
受け取るまでの流れ

start無料相談

皆さまの悩みや不安に丁寧にお応えします。まずはご相談の予約をお取りください。

ご相談の流れの詳細はこちら
step1調査・資料収集

賠償金(和解金)の請求に必要な書類を収集していきます。依頼者の方にご協力をお願いする際は、わかりやすくご説明いたします。

step2訴訟の提起

書類をチェックした後、賠償金(和解金)を請求する訴状を弁護士が作成して、裁判所に提出します。

step3和解の成立

和解の成立、症状・病状に応じて賠償金(和解金)金額が決まります。

goal賠償金(和解金)の受け取り

和解が成立したら、賠償金(和解金)などを受け取ることができます。

よくある質問

既に死亡した家族が、アスベスト(石綿)を取り扱っていたと思われる会社で働いていました。その遺族でも賠償金(和解金)の請求はできますか?

賠償金の受給対象となる要件を満たしている場合には、ご遺族の方でも賠償金(和解金)を受取れる可能性があります。

また、労災申請によって葬祭料や特別遺族給付金などの給付が得られる場合もありますので、まずは当事務所までお早めにご相談ください。※申請には期限があります。

請求期限はありますか?
国への賠償金(和解金)訴訟

損害が発生した時から20年経過しますと除斥期間が経過し、権利行使が難しくなりますがご自身で判断せずに当事務所までご相談ください。また、20年位前に石綿関連の病気によって死亡したご遺族は早めに訴訟を提起する必要があります。

石綿健康被害救済法の請求期限:令和4年3月27日

特別遺族給付金の請求期限:平成28年3月26日までに亡くなった労働者のご遺族の方

※労災保険の遺族補償給付を受ける権利が時効(5年)によって消滅した場合に限られます。

  1. 平成18年8月29日までに亡くなった場合

    改正石綿救済法に基づく特別遺族給付金の支給対象となります。
    (※特別遺族給付金は、原則として請求の翌月分から支給されます。ただし、平成18年3月27日から同年8月29日までに亡くなった場合の特別遺族年金の支給は、労災保険の遺族補償給付を受ける権利が時効によって消滅した日の属する月の翌月分から、さかのぼって行われます。)

  2. 平成18年8月30日から平成28年3月26日までに亡くなった場合

    労災保険法に基づく遺族補償給付の支給対象となりますので、お早めに請求手続を行ってください。
    ただし、改正石綿救済法の施行日(平成23年8月30日)以後、労災保険法に基づく遺族補償給付を受ける権利が労働者が亡くなった日の翌日から5年を経過したことにより時効で消滅した場合には、特別遺族給付金の支給対象となります。
    なお、平成28年3月27日以降に亡くなった場合も、労災保険法に基づく遺族補償給付の支給対象となります。

労働者災害補償保険(労災保険)の請求期限

治療費、休業補償や葬祭料は費用の発生から2年、遺族補償は患者の死亡から5年経過すれば時効により請求できなくなりますので、補償を検討されている方は出来るだけ早く相談して下さい。
ただし、死亡後5年が経過した労災被害者の遺族は、石綿救済法により特別遺族給付金の支給が受けられます(労災時効救済制度)。

アスベスト(石綿)健康被害の賠償金(和解金)請求弁護士に依頼するメリットは何ですか?

アスベスト(石綿)健康被害の賠償金(和解金)請求をご本人のみで行うことは不可能ではありませんが、被害者がどこで石綿製品に触れる機会があったのかを特定するのが難しい場合があります。また、被害者がすでにお亡くなりの場合、ご家族は仕事の内容が分からず、病気の原因が仕事にあることを説明できない場合があります。また、賠償金(和解金)の受給要件を満たすための資料の収集や調査、裁判を起こすのに必要な書類(訴状など)の作成、裁判所への出廷など複雑で煩雑な対応に追われ、膨大な時間や手間がかかります。そのため、医療や法律・裁判に関する専門的な知識をお持ちでないと、さまざまな困難が伴います。

ご本人の対応だからといって、裁判所が甘めに判断してくれることはありませんし、裁判所に行くことひとつにも手間がかかります。裁判所からより適切な判断を受け、賠償金(和解金)を受給するためには、手続に精通し、医学的な資料の取扱いにも慣れた弁護士にご依頼されることをおすすめいたします。また、弁護士に依頼した場合には国からの賠償金(和解金)に弁護士費用10%が加算されますので、経済的負担は少なくなります。

ご自身では和解が困難と思われる案件でも、弁護士が代替資料の提案や国への交渉をすることで、和解となる可能性が高くなります。

ご相談対応エリアは
日本全国!均一のリーガル・サービスを皆さまに

アディーレ法律事務所は、国内の弁護士法人としては最多の65拠点以上を構え、
所属弁護士は130名以上(2019年11月現在)。ご相談は安心の全国対応。
全国どこにお住まいでも、ご相談は何度でも無料ですので、どうぞご安心ください。

全国65拠点以上

弁護士数130名以上

※2019年11月現在

北海道、青森、岩手、宮城、山形、福島、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、愛知、静岡、岐阜、三重、新潟、長野、山梨、石川、富山、大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山、広島、岡山、島根、香川、愛媛、福岡、長崎、佐賀、熊本、大分、鹿児島、沖縄

0120-881-920

朝9時~夜10時・土日祝日も受付中

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